アップリンク x ニューゲーツ
は、ベトナム映画を最高に楽しむ鑑賞スタイルを定義・提唱し、
日本におけるベトナム映画の楽しみ方を
日本の皆様に知っていただき楽しんでいただける環境を整備して参ります。
その名も、
「フィムハイ上映」
ベトナム映画を最高に楽しむ鑑賞スタイル
日本映画やアニメには「応援上映」
インド映画には「マサラ上映」
があります。
私たちは、〇〇上映という名称は
単なる特別な上映イベント名称としてではなく、
鑑賞体験そのものを説明する「共通言語」になりつつあると考えています。
通常はマナーを守ってできない声出しも、
応援上映ならOK。
むしろ映画への没入感や周りの観客との一体感も増し、
作品そのものを一方的に受け取るだけではない楽しみ方ができますよね。
これは、応援上映はどんな鑑賞体験なのかを
事前に認識した観客の皆様が来られることで生まれています。
「そういう回なんだ」と
みんなが事前に分かっているからこそ、
安心して最大限楽しむことができると考えています。
ベトナムの映画館での映画鑑賞スタイルは
日本と少し違うところもあるので、
せっかくのベトナム映画、
ベトナム人が楽しんでいる方法で楽しんでみませんか?
つまり、
フィムハイ上映とは・・・
声を出して笑って良し
少しぐらいならお友達と会話をして良し
(*大声はNG)
画面のライトを最小限に抑えるなら、スマホで急ぎの返信して良し
(*電話や撮影、録音はNG)
ベトナムの本場で楽しまれている
ベトナム映画を最高に楽しめるスタイルでの上映回です。
それは無秩序か、文化か
笑い声が出る
感情が漏れる
拍手が起こる
映画に小さなツッコミが入る
これは決して「無秩序」ではありません。
むしろ、
映画を“みんなで楽しむ”文化
なのです。
そして、
NETFLIXなど様々なオンラインプラットフォームを通して
映画館以外で気軽に映画を
楽しむことができるようになった現代において
映画をみんなで楽しむことこそが、
映画館でベトナム映画を観る
特別な価値のひとつであると考えています。
「フィムハイ上映」の名前の由来
フィム ハイはベトナム語で書くと Phim Hay
わかりやすくいうと、
「良い映画」という意味です。
人によって映画の好き嫌いはありますが、
映画をより多くの人に、
より良く楽しんでいただきたい。
そのために、
ベトナムの映画館で楽しまれている雰囲気で
ベトナム映画を楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?
フィムハイ上映。
このカジュアルで一体感のある空気感こそ、
ベトナムの映画館の鑑賞スタイルをよく表現でき、
ベトナム映画を最高に楽しむことのできる
鑑賞スタイルの1つだと考えております。
「マナー違反」から
「最高の鑑賞スタイル」へ
フィムハイ上映が目指す未来
フィムハイ上映が日本で定着した先にあるのは、
日本人が、異文化の映画体験を楽しめること
ベトナム人が、
気兼ねなく母国の楽しみ方で映画を観られること
映画館が、まるで一体感のある文化交流の場にすらなること
映画はスクリーンの中だけで完結しない。
観客みなさんの「楽しみ方」が
最高の映画体験を創り出す
そんな映画カテゴリがあっても
いいのではないでしょうか。
映画館の楽しみ方のひとつとして
ベトナム映画と言えばフィムハイ上映
ベトナムの映画館のように、
皆様に長く愛される鑑賞スタイルになるよう尽力して参ります。
ポップコーンとコーラを片手に
ぜひ、鑑賞後言ってみてください
「このベトナム映画、フィムハイだった!」